先週優勝した裕次郎。
バリでの大会ですが残念ながらラウンド3で敗退してしまいました。
ラウンド2ではかなりのハイスコアーでラウンドアップしていたのですが、
残念です。
また次に期待したいです。
以上、速報でした。
JPSAのホームページより大会の様子です。
ジャパンプロサーフィンツアー2008
ショートボード第3戦
ガルーダ・トラベルシーンプロ
開催期日/6月2日(月)〜6日(金)
※2日(月)プロトライアル
開催場所/バリ島 クラマス
特別協賛/(株)マックス・エー/ガルーダインドネシア航空
主 催/日本プロサーフィン連盟(JPSA)
協 力/トラベルシーン/バリサーフィン協会
プロ本戦第三日目/6月5日(木)
真っ暗なクラマスに今日もAM5:45集合。
昨日のチューブ合戦をもう一度見たい!!
選手はもちろん、誰しもが望んでいるのは言うまでもない。
その期待通り、男子ラウンド3の第1ヒートから「ダニーメルハド」がやってくれた。
10ポイントチューブライドがいきなり飛び出した。「林健太」も余裕でディープチューブを抜けてくる。
第2ヒートは調子の良い「原田正規」と「ニックミタ」がラウンドアップ。
第3ヒートは「脇田貴之」と「田中樹」の2位争いの末、僅差で「脇田貴之」が「ジェイソンシバタ」とラウンドアップ。
第4ヒートは徐々に調子を上げてきた「善家尚史」がチューブライドを決め「高梨直人」と若手同士のラウンドアップ。
注目の第5ヒートはベテラン2名と若手2名の対決で惜しくも10ポイントにもう少しというチューブをメイクした「中村昭太」と同じくベテランの「浦山哲也」がラウンドアップ。
第6ヒートも若手3名のなかにベテランの「吉岡智文」が善戦し、チューブマスターの「椎葉順」と共にラウンドアップ。
第7ヒートは、精彩を欠いた「小川直久」と「松岡慧斗」をきっちり押さえ「ダレンターナー」と地元ロコの「ペペンヘンドリック」がラウンドアップ。
第7ヒートでは、危うくパドル妨害を取られそうになった「田嶋鉄平」と「杉原康幸」がラウンドアップ。
続いて女子のクウォーターファイナル。波は十分にある。
第1ヒートはブッチ切りで「谷口絵理菜」と「高橋すみえ」がラウンドアップ。
第2ヒートはこのところ負け知らずの「橋本小百合」とベテラン「北川成美」がラウンドアップ。
第3ヒートは実力派の「間屋口香」と、「植村未来」を押さえて「平野ミナ子」がラウンドアップ。
第4ヒートはバリ在住のベテラン「yesco」が余裕のトップ。
そして、「一ノ瀬さゆり」が「荻原水紀」を抜いて2位通過。
ここでコンディションを考慮し、女子セミファイナルを30分間のブレイク後に続行となり、男子クウォーターファイナルは明日に持ち越される事になった。
とは言っても、まだまだ良い波が入ってくるクラマスポイント。
波が十分にあるにも関わらず、時間帯で潮回りが悪くなる事を読んでの運営サイドの判断だ。
波の無いコンテストを考えれば贅沢な気もするが、バリならではというところか。
女子セミファイナルの第1ヒートで対戦する「谷口絵理菜」と「橋本小百合」、この2人がラウンドアップして決勝を迎え、チャンピオンとその座を狙う新人との対決が見ものだ。
第2ヒートは「間屋口香」と最後のライディングで何とか逆転した「yesco」がラウンドアップ。
明日のファイナルヒートの顔ぶれが揃った。
明日の波を期待して、最終日どんなドラマが展開されるか楽しみだ。
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